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【付加価値】お金をかけずに、付加価値をつける方法3選

マーケティング

ご覧いただき、ありがとうございます。
この記事では、付加価値についてと、お金をかけずにつける方法について、ご紹介します。


付加価値とは

既にご存知の方も多いかと思います。意味が曖昧な方は、今覚えてしまいましょう。読んで字のごとく、「付け加えられた価値」のことです。

ビジネスの場面では、企業の事業活動によって、付与された価値ことを指します。
一般的な場面では、新たにつけられた、価値そのものを指すこともあります。

例えば、

  • みかんを栽培し、オレンジジュースに加工して販売
  • 小学生の子供とその友達の計3人がディズニーで遊ぶために、大人の自分が車を運転する

などです。

みかんの例では、みかんを栽培し、収穫することと、みかんをオレンジジュースに加工することが、価値を付加する行為となります。

ディズニーの例では、小学生にとって、一緒に遊ぶメンバーとして大人に価値がなくても、運転役として価値があることになります。

このように、付加価値を認められる場面は沢山あります。

Aさん
Aさん

少しのことで、付加価値になるんだね。

【具体例】ビジネスでの付加価値の例

次は、実例を見ていきましょう。

ビジネスでは、付加価値をお客さんに評価してもらうことで成り立ちます。
実際に、どんな付加価値があるか、考えてみましょう。

種類付加価値(強み)具体例
コンビニ便利徒歩3分の立地に、食料や生活必需品が入手可能
タクシー移動が楽現在地から目的地まで、タクシーのみで移動可能 
ファミレス 大衆向け子供と共に入店しやすく、低価格
ユニクロ高品質を低価格品質を妥協せずに、値段を最小化

上記のように考えることが出来ます。
コンビニを、セブンイレブンなどと置き換えて考えることも可能です。
自分が所属する、もしくは、身近な会社の付加価値を考えてみましょう。

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